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泉大津市・堺市の外壁塗装|創業38年・最長15年保証の金丸塗装

【和泉市府中町】T様邸 外壁・屋根塗装|スーパーセランフレックス6工程&ニューマイルド優雅

和泉市T様邸の外壁塗装・屋根塗装施工後

和泉市T様邸|外壁6工程・屋根4工程の高耐久塗装

阪府和泉市のT様邸にて、外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装を施工しました。 外壁は、ワイドシーラー2回塗り・アクレスフィラー2回塗り・スーパーセランフレックス2回塗りの合計6工程仕上げ。仕上げには高耐候・低汚染性に優れた変性無機塗料「スーパーセランフレックス」を採用しました。 屋根は吸い込み止めプライマーを施工後、ニューマイルド優雅を2回塗りし、最後にタフクロスクリアで仕上げる4工程仕様。付帯部にはナチュラルフッソを使用しています。 ベージュ系を基調とした施工前の外観から、グリーン×ネイビーを基調とした印象的なカラーへ。塗料の性能だけでなく、住宅全体のデザインにもこだわった和泉市T様邸の施工事例です。

和泉市府中町T様邸|外壁塗装・屋根塗装の施工事例

大阪府和泉市府中町のT様邸にて、外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装を施工させていただきました。

今回のT様邸では、外壁を単に塗り替えるだけではなく、下塗り・下地調整から仕上げまで合計6工程で施工。

外壁の仕上げにはスーパーセランフレックスを使用しました。

屋根についても、吸い込み止めプライマーからニューマイルド優雅、タブクロスクリアーまで合計4工程で仕上げています。

そして、もう一つの大きなポイントがカラーコーディネートです。

施工前のベージュを基調とした落ち着いた外観から、施工後はグリーン基調とした印象的な外観へ大きくイメージチェンジしました。

塗膜の耐久性だけでなく、塗り替えだからこそできる住宅デザインの変化にも注目していただきたい施工事例です。


施工前|ベージュを基調とした落ち着いた外観

施工前のT様邸は、ベージュ系を基調とした落ち着きのある外観でした。

外壁塗装では、単純に現在と同じ色で塗り直すだけでなく、配色を変更することで住宅全体の印象を大きく変えることができます。

今回は外壁・屋根・付帯部をトータルで考え、既存住宅の洋風デザインを活かしながら、新しいカラーへ変更していきます。

和泉市T様邸の施工前。ベージュ系を基調とした落ち着いた外観から塗り替えを行いました。

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和泉市T様邸の外壁塗装・屋根塗装施工前


外壁塗装|スーパーセランフレックス・合計6工程仕上げ

T様邸の外壁は、合計6工程で施工しています。

使用した塗料と工程は、

ワイドシーラー 2回塗り
↓
アクレスフィラー 2回塗り
↓
スーパーセランフレックス 2回塗り

という仕様です。

外壁塗装というと、完成後に見える仕上げ塗料に注目されがちですが、金丸塗装ではその下にどのような塗膜をつくるかも重要だと考えています。

今回も仕上げ塗料だけでなく、下塗りから工程を重ねて施工しています。


なぜ外壁を6工程で施工するのか?

今回のT様邸では、ワイドシーラーを2回、アクレスフィラーを2回施工してから、スーパーセランフレックスを2回塗りしています。

つまり、

2工程+2工程+2工程=合計6工程

です。

外壁の状態に合わせて下塗り・下地調整を行い、その上に仕上げとなる塗膜を形成します。

塗装工事では「何の塗料を使用するのか」だけでなく、その塗料を仕上げるまでにどのような下地処理・工程を行うのかも重要です。

金丸塗装では、建物や既存外壁の状態を確認したうえで施工仕様を決定しています。


仕上げ塗料|スーパーセランフレックス

外壁の仕上げにはスーパーセランフレックスを採用しました。

スーパーセランフレックスは、シーカ・ジャパンの変性無機塗料で、高い耐候性や低汚染性に加え、柔軟性・透湿性などを備えた外壁用塗料です。

今回のT様邸では、スーパーセランフレックスを2回塗りし、外壁の仕上げ塗膜を形成しています。

住宅の塗り替えでは、単に高性能な塗料を選べばよいというわけではありません。

既存外壁の状態を確認し、下塗りから適切に施工したうえで、仕上げ塗料の性能を活かすことが大切です。


屋根塗装|ニューマイルド優雅+タブクロスクリアーの4工程

T様邸では外壁と同時に屋根塗装も行いました。

屋根は、

吸い込み止めプライマー
↓
ニューマイルド優雅 1回目
↓
ニューマイルド優雅 2回目
↓
タブクロスクリアー

の合計4工程で仕上げています。

屋根は外壁以上に紫外線・雨・風などの影響を受ける部分です。

そのため、仕上げ塗料だけを見るのではなく、屋根材の状態を確認しながら下塗りから施工することが重要です。

今回も吸い込み止めプライマーで下地を整え、ニューマイルド優雅を2回塗りした後、タフクロスクリアで仕上げました。


付帯部塗装|ナチュラルフッソで仕上げ

外壁と屋根だけではなく、住宅の付帯部についても塗装を行っています。

付帯部にはナチュラルフッソを使用しました。

外壁だけがきれいになっても、雨樋・破風・鼻隠しなどの付帯部が色あせたままでは、建物全体としての完成度が下がってしまいます。

外壁・屋根・付帯部まで一体として考え、住宅全体の美観を整えていきます。


施工後|グリーンで大胆にイメージチェンジ

そして施工後がこちらです。

施工前のベージュを基調とした外観から、印象的なグリーンにしまいた。

白い窓枠・破風・装飾とのコントラストが生まれ、もともとの洋風住宅のデザインがより際立つ仕上がりになっています。

玄関まわりのレンガ調部分を残すことで、新しいグリーンの外壁とブラウン系の玄関まわりがアクセントとなり、建物全体にメリハリが生まれました。

和泉市T様邸施工後。ベージュ系の外観からグリーンへ。白い窓枠や洋風装飾とのコントラストを活かした外観に仕上げました。

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和泉市T様邸グリーンとネイビーの外壁塗装施工後


Before・After|外壁塗装でここまで印象が変わります

【施工前】
ベージュを基調とした、やわらかく落ち着いた外観。

【施工後】
グリーンを基調とした、メリハリのある印象的な外観へ。

外壁塗装は、建物を保護するためのメンテナンスであると同時に、住宅のイメージを大きく変えられる機会でもあります。

同じ建物でも、色の組み合わせによってこれだけ印象を変えることができます。


外壁塗装は「塗料名」だけでなく「工程」も確認しましょう

外壁塗装を検討するとき、「シリコン」「フッ素」「無機」といった塗料の種類や耐久性を比較される方は多いと思います。

しかし、同じ仕上げ塗料を使用していても、その下にどのような下地処理や下塗りを行うかによって施工内容は異なります。

今回のT様邸では、外壁をワイドシーラー2回、アクレスフィラー2回、スーパーセランフレックス2回の合計6工程で施工しました。

金丸塗装では、仕上げ塗料の商品名だけではなく、現在の外壁の状態を確認したうえで必要な施工仕様をご提案することを大切にしています。


外壁塗装で今までと違う色に変更しても大丈夫?

もちろん可能です。

ただし、小さな色見本で見る色と、住宅のような大きな面積に塗った場合では、色の見え方や印象が異なることがあります。

また、一色だけで考えるのではなく、屋根・窓枠・玄関・雨樋・破風・既存レンガなど、変更しない部分との組み合わせまで考えることが大切です。

今回のT様邸も、グリーンだけを見るのではなく、白い窓枠・装飾やブラウン系の玄関まわりを含めて建物全体のバランスを考えています。


和泉市の外壁塗装・屋根塗装についてよくあるご質問

Q. モルタル下地にスタッコ吹付された外壁は塗り替えできますか?

A. はい。既存のスタッコ仕上げやモルタル下地の状態を確認し、状態に合った下地処理・下塗りを行ったうえで塗装します。

T様邸は、モルタル下地にスタッコが吹き付けられた外壁でした。既存外壁の状態や塗料の吸い込みを確認し、ワイドシーラー、アクレスフィラーで下地を整えてからスーパーセランフレックスで仕上げています。

スタッコは表面の凹凸が大きいため、塗装回数だけではなく、必要な塗布量を確保できているかも重要です。

Q. T様邸の外壁はなぜ6工程で施工したのですか?

A. T様邸では、ワイドシーラー2回、アクレスフィラー2回、スーパーセランフレックス2回の合計6工程で施工しました。

6工程にすること自体を目的にしたわけではありません。既存のスタッコ外壁の状態や吸い込みを確認し、必要な下塗りと下地調整を行った結果です。

金丸塗装ではメーカーの施工仕様を基本に、必要な塗布量・下地状態・吸い込み・各工程の仕上がりを確認しながら施工しています。

Q. 外壁塗装は3回塗りより6工程の方が長持ちしますか?

A. 「工程数が多い=必ず長持ちする」とは限りません。

外壁材、既存仕上げ、劣化状態、使用する塗料によって必要な施工方法は異なります。メーカー基準の3回塗りで適切に仕上がる住宅もあります。

T様邸では、モルタル下地・スタッコ吹付仕上げの状態を確認し、必要な下地工程を重ねた結果、合計6工程となりました。

見積りを比較するときも「何回塗るか」だけでなく、どの材料を・何の目的で・どの工程に使用するのかまで確認することが大切です。

Q. アクレスフィラーは何のために使用したのですか?

A. T様邸では、スタッコ外壁の下地を整え、仕上げ塗料を適切に施工するための下地調整工程としてアクレスフィラーを使用しました。

仕上げ塗料の性能だけを見るのではなく、その塗料を施工するための下地を適切につくることも外壁塗装では重要です。

下地処理については、外壁塗装の下地処理についてでも詳しくご紹介しています。

Q. 薄型化粧スレートの屋根ならすべて塗装できますか?

A. いいえ。薄型化粧スレートにはさまざまな製品があり、屋根材の種類や劣化状態によっては塗装によるメンテナンスが適さない場合があります。

T様邸では屋根材の状態を確認したうえで、吸い込み止めプライマー、ニューマイルド優雅2回、クリア仕上げの合計4工程で施工しました。

金丸塗装では、屋根材の種類と状態を確認してから塗装の可否や施工方法を判断しています。

Q. 外壁をベージュ系からグリーン系など大きく違う色へ変更できますか?

A. はい。T様邸でも施工前のベージュ系から、グリーンを基調とした外観へ大きくイメージチェンジしました。

ただし、外壁だけで色を決めるのではなく、屋根・サッシ・雨樋・破風・玄関・既存のレンガ調部分など、塗装しない部分との組み合わせも重要です。

金丸塗装では建物全体のバランスを確認しながら、カラーコーディネートをご提案しています。

Q. 和泉市府中町でもモルタル外壁や屋根の現地調査をお願いできますか?

A. はい。和泉市府中町をはじめ、和泉市の外壁塗装・屋根塗装に対応しています。

「スタッコ外壁のひび割れや劣化が気になる」「何回塗りが必要なのか分からない」「薄型化粧スレートが塗装できるか見てほしい」「外壁の色を大きく変えたい」といった段階でもご相談いただけます。

現地調査・お見積りは、金丸塗装の無料見積り・お問い合わせからお問い合わせください。

和泉市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の方へ

金丸塗装では、和泉市の外壁塗装・屋根塗装において、単に「塗料を塗る」だけではなく、建物の状態を確認したうえで下地処理・下塗り・仕上げまで施工仕様をご提案しています。

また、

「今の家とまったく違う色にしたい」
「外壁をツートンカラーにしたい」
「どんな色の組み合わせが合うか相談したい」
「外壁と屋根を一緒にメンテナンスしたい」
「見積書に書かれている塗装工程が適切なのか知りたい」

といったご相談にも対応しています。

和泉市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、金丸塗装までお気軽にご相談ください。

施工前後の写真

施工前
施工前
施工前から施工後
施工後
施工後
物件データ
建物種別 戸建
階数 2階建
築年数 19年
価格 1,700,000円
工期 45
延床面積 38㎡
お客様名 T様
仕様書
A.
■ 建物
戸建・2階建

■ 外壁(モルタル下地・スタッコ吹付仕上げ)
下塗り:ワイドシーラー 2回
下地調整:アクレスフィラー 2回
上塗り:スーパーセランフレックス 2回
実施工:合計6工程

■ 屋根(薄型化粧スレート)
下塗り:吸い込み止めプライマー 1回
上塗り:ニューマイルド優雅 2回
保護仕上げ:クリア 1回
実施工:合計4工程

■ 付帯部
上塗り:ナチュラルフッソ 2回

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