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木材を塗装する際の注意点

木材も紫外線や雨風の影響を受けて劣化し、「灰色化」と呼ばれる現象が現れます。そして、灰色化は塗装で塗装で改善することが可能です。

このページでは、木材の灰色化を元に戻す方法や塗装する時の注意点などについて説明いたします。

木材の灰色化とは

屋外にある木材はほぼ、何もしなければどんどん灰色になっていきます。

このことを、木材塗料メーカーでは、木材の灰色化と呼んでいます。風化とも言います。

木材の変色には色々な要因があり、太陽光(紫外線)や雨、木材の中のリグニンと呼ばれる成分が多いに影響しています。樹種によっても様々です。

リグニンは太陽光(紫外線)に反応し、分解されて雨によって洗い流れます。それの繰り返しにより、だんだんと木材の奥まで灰色化(風化)を進行させます。

木材の灰色化を元に戻す方法

この灰色化現象をある程度、元に戻すことはできます。

オスモウッドリバイバージェルです。オスモさんの製品は植物油からの塗料なので、木材も痛めずに安心して自然な雰囲気に戻すことできます。非常に気に入っています。

また、和風の軒先などは、灰色化を元に戻したまま置いておくこともありますが、ウッドデッキ場合は上から塗装をします。

もちろん、オスモのウッドステインプロテクターです。半増膜タイプで、膨れや剥がれが発生したり、白くぼけることもありません。

浸透タイプでは、キシラデコールなどを使うこともありますが、ウッドデッキにはウッドステインプロテクターがおすすめです。

※半増膜…半分浸透。半分膜をはる塗料。

オスモの塗料は拭き取らないで!

先日、日本オスモの橋本さんと打ち合わせ中、こんな話を聞きました。

「オスモのウッドステインプロテクターを拭き取る方が多くて…みんな金丸さんみたいな人だといいんですが…」

日本オスモの塗料は原則、拭き取り厳禁。

半増膜タイプで拭き取ってしまうと、塗料の耐候性のある部分がなくなってしまいます。昔は、日本オスモも拭き取りを推奨していたんですが、今は駄目なんです。

意外に多いらしく、内装のウッドワックスやフロアークリアなども耐摩耗性がなくなるので駄目なんです。

日本オスモの塗料を塗った建材でも多いみたいで、特に中国の輸入品の建材の場合、すぐに塗膜が駄目になってしまい、日本オスモにクレームの電話が来るそうです。

問題は日本オスモではなく、塗られている塗布量です。輸入建材の場合、施工後もう一度増し塗りされた方がいいかもしれませんね。

また、おそらく日本で一番有名な木材の防腐、防カビ塗料である大阪ガスケミカルのキシラデコールも拭き取る方が多く、塗料の性能が半分以下に…

もちろん、拭き取りの塗料もあるんです。確かに、大谷塗料のVATONは拭き取りを推奨しています。

しかし、なんでもかんでも拭き取りするのは大間違いです。皆さんもしっかりとメーカーのカタログ、施工要領書をご確認してください。

ウッドデッキの新築の塗装について

「新しくウッドデッキを新設して塗装したんですが、半年後に色が取れてしまった…」なんてことが起こらないようにするためにも、先ほどの灰色化を現象を利用しないといけません。

ウッドデッキには、南洋材などの硬い木材がよく使われています。南洋材などは、非常に硬質で緻密でできていますので、塗料が入り込む隙間がありません。

そのため、表層のみにとどまって、半年も経たずに塗料の色が飛んでしまうことがあります。

ウッドデッキを新設したらすぐ塗らないといけないと思いがちですが、ここは我慢が必要です。

最低半年から一年は木材を劣化させて、灰色化現象が起ってから塗装するようにすると、しっかりと木材の内部まで塗料が入り込み長持ちします。

DIYでご自身で塗装する際も、ここに気付けてじっくり我慢して塗装してくだい。

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