Loading...

大阪府泉大津市、高石市、堺市、和泉市、岸和田市、忠岡町の外壁塗装、
塗り替えやリフォームなどでお悩みの方は【金丸塗装】にぜひご相談ください。

ALCの置換発泡とは?塗装時の注意点

ALCは気泡発泡コンクリートとも呼ばれており、表面がざらざらしていて、中は細かい気泡だらけです。欧米では、断熱材として使われています。

日本では、外装材として、旭化成さんのヘーベルが有名ですね。

そして先日、とある方から「ALCに塗ったんですけど、発泡していてどうすればよいですか…」と相談がありました。

このページでは、ALCの置換発泡が起きる原因について説明いたします。

ALCの置換発泡とは

置換発泡の原因と目止めの重要性

今回の事象は、おそらく新築時の目止め不良によるものだと考えられます。

ALCの塗装では、版間のシーリングとの相性はともかく、目止め処理が重要なポイントです。

昔はセメントフィラーと呼ばれれるものでしっかり目止めを行い、その上で十分乾燥させてからシーラー、主材、トップの工程で施工しておりました。

最近は工期短縮の為、樹脂系の下塗り材、ALCフィラーなどで目止め行うか、仕上材が弾性力が強い場合は微弾性フィラーなどを使用することがあります。

この目止めの工程をおろそかにすると、ALC内に水分が入りやすく、また塗替え時に思わぬ置換発泡と呼ばれる現象を引き起こすのです。

一度でも、目止めの処理が不十分のまま塗装してしまうと、その上からどんな処理をしても置換発泡が起こります。塗膜をすべて除去しない限り…ALCの場合は、塗膜除去はほぼ無理かもしれません。

外壁塗装の際は、正直不具合が発生してからではないとわからず、見た目で判断するのが難しいです。

ALCの新築を建てられる方は今一度、ALCの目止めの確認をしてください。

最新情報

金丸塗装ブログ

スタッフお気軽に
お問合せください!

お客様の声満足度96.0%!
お客様の声

▼

お問い合せはこちら

お急ぎの方!お電話の方が早くご案内できます!
見積・相談無料電話受付 9:00~18:00
メールでは365日24時間受付中です!
お問い合せ