こんにちは!金丸塗装です。
大切なわが家の外壁リフォーム。「せっかく費用をかけて塗り替えるなら、できるだけ長く、きれいな状態を保ちたい」と思うのは当然ですよね。
今回は、現在施工中の岸本様邸の現場から、10年先も美しい外壁を保つための「塗料の選び方」と「職人のこだわり」を実際の施工の様子とともにお届けします!
今回の現場で外壁の上塗りに使用しているのは、非常に高い耐久性を誇る高耐候性塗料「ナチュラルフッソ」です。
紫外線や雨風による劣化に強く、一般的な塗料に比べて色褪せやツヤ引けが起こりにくいのが最大の特徴。文字通り「10年後もきれい」を地で行く、当社が自信を持っておすすめできるトップクラスの塗料です。
最高級のトップコート(上塗り材)を塗るからこそ、それを支える「下地」が何より重要になります。
今回の外壁はパワーボード(ALC)。サイディングとは異なる特性を持つため、下塗りにはパワーボード専用の「セラトーシツプラス」をセレクトしました。
パワーボード専用下塗り材「セラトーシツプラス」を、職人がローラーで手作業でたっぷりと均一に塗り込んでいきます。
このセラトーシツプラスは、以下の2つの大きな強みを持っています。
ひび割れを抑制する「微弾性」
お家の湿気を外に逃がす「透湿性」
動画のように隙間なく徹底的に塗り込んでいくことで、ひび割れや結露を防ぎ、ナチュラルフッソの耐久性を120%引き出す強固な土台が完成します。
外壁がどんなに綺麗になっても、雨樋やシャッターボックスなどの「付帯部(細かい部分)」が色褪せていては、お家全体の美しさは引き立ちません。
だからこそ、私たちは細かい部分の施工にも一切の妥協をいたしません。

▲シャッターボックスの上塗り施工中の様子です。金属部分のサビを防ぎ、美しさを長持ちさせるために、職人がローラーを使って均一な厚みで塗り重ねていきます。
丁寧に上塗りを完了した状態がこちらです。
▲上塗り完了後のシャッターボックス。見惚れるほどの美しいツヤが均一に出ているのがお分かりいただけるかと思います。
この美しいツヤと光沢は、丁寧な下地処理と、規定の量をきっちり守って塗り重ねたプロの技術の証です。
どんなに良い塗料を使っても、下地処理や下塗りが雑であれば、数年で剥がれやひび割れが起きてしまいます。
当社では、見えなくなってしまう下塗り工程から、シャッターボックスなどの細かい部分にいたるまで、職人のプライドを持って一切の妥協をせず施工しています。
「わが家の外壁、そろそろメンテナンス時期かな?」 「細部まで手を抜かずにしっかり塗ってくれる業者を探している」
お気軽に

満足度96.0%!






