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大阪府泉大津市、高石市、堺市、和泉市、岸和田市、忠岡町の外壁塗装、
塗り替えやリフォームなどでお悩みの方は【金丸塗装】にぜひご相談ください。

塗装業者選びのポイント

最近、お客様から「外壁塗装は騙されそう」というような疑いの目を感じることがあります。

確かに業界自体にそういうところがあり、例えば「本当に3回塗るの?材料は薄くしない?」と思われている方も多いでしょう。正直、判断は難しいですよね。

高い金額がかかる工事なので、業者の選び方はすごく難しいなあ〜と私がお客様の立場なら思います。

ここでは、業者選びのポイントを私がわかる範囲でお教えします。

外壁塗装を行う業者の種類

外壁塗装の工事を依頼るす先のメリット、デメリットをお教えします。

外壁塗装を行う業者は、主に5種類に分けられると思います。

1.家を建てた業者
2.地元の工務店
3.リフォーム屋
4.訪問販売業者
5.塗装店

家を建てた業者

外壁塗装を行う場合、家を建てた業者さんにお願いする方が多いと思います。例えば工務店さん、ビルダーさん(建て売り)、ハウスメーカーさんなどです。

メリット:家を建てた業者なので、どこに何があるのかわかってますし、一番信頼できる。総合リフォームにも対応できる。

デメリット:金額面で中間マージンが発生する。塗装専門店ではないので、知識不足。会社が潰れている場合がある。

地元の工務店

地元の工務店さんに依頼する方も多いと思います。

メリット:地元の工務店なので依頼しやすい。総合リフォームにも対応できる。

デメリット:家を建てた業者と同じく、金額面で中間マージンが発生する。塗装専門店ではないので知識不足。

リフォーム屋

メリット:10年前くらい前から増えている。営業マンがついているため話やすく、依頼しやすい。総合リフォームもできる。

デメリット:金額面で中間マージンが発生する。建築に関わる知識が営業マンにないので、見た目だけ綺麗しようとする。

訪問販売業者

メリット:営業マンが親しみやすく、大幅な値下げ交渉があるため、すごくお得に感じる。

デメリット:金額面で中間マージンが発生する。建築に関わる知識が営業マンにないので、見た目だけ綺麗しようとする。

塗装店

塗装店には、営業主体と施工主体の2種類あります。

■営業主体
メリット:営業マンが親しみやすい。ホームページ作りが良かったり、スタッフブログなどがあることで安心感がある。

デメリット…施工にかかる費用を抑えて、営業利益を多く取る傾向がある。やはり営業マンなので仕事をとること集中しており、実際ところは塗装店なのに知識不足。

■施工主体
メリット:価格と施工のバランスが良い。適正価格の仕事にこだわりを持っている方が多いので、仕事内容や知識も豊富。

デメリット:どうしても仕事優先になり、営業が下手。

訪問販売業者は悪徳業者?

訪問販売業者は悪徳業者でしょうか?

ほとんどの訪問販売業者は外壁塗装のことをわかっておらず、マニュアル通りに営業し、不安をあおり、法外な値引きを行いお得感を出して契約をとることが目的です。

いい塗装しようとか、お客様のためになんて思っていませんので注意してくだい。

よく聞く訪問販売業者の営業トーク

以下はよく聞く訪問販売業者の営業トークです。

「モニターでやってもえるなら、工事代金は半分でいいですよ。」
→優良業者は最初からきちんと見積りをしますので、大幅ばな値引きは普通に考えればできません。

「今なら、足場代無料で工事させてもらいます。」
→足場代無料はありえません。足場代にも人件費や足場の資材の料金が含まれていますので、リースでなくても資材購入からの原価償却や資材のメンテナンス費などはかります。

「当社は塗料を大量仕入れしているので、格安で工事が行えます。」
→塗料を大量に仕入れても塗料には様々な色がありますので、実はそこまで価格はかわりません。5缶頼むのと100缶頼むのを比較しても、1缶あたり100円ぐらいまでです。

「当社はメーカーと共同開発した塗料で塗装します。」
→塗料メーカーと共同開発はありえないです。私が塗料メーカーと一緒に新商品の確認の試験施工を行っているのでよくわかります。塗料メーカーと共同開発と謳っているものは、基本的にOEMと呼ばれる類似品になります。

「本日契約してもらえらば半額にします。」
→見積り当日に契約しようが、一ヶ月後契約しようが、半額なるなんてありえないです。

などなど、言葉巧みに契約を取って、あとの工事はいい加減な工事に…なんてざらにあります。

悪徳訪問販売業者は最初から値引き分を多めに乗せて見積りをしているか、もしくは大幅な値引きをして、下請け業者に格安で施工させるなどしているので、品質を守もることはできません。

悪徳業者に騙されないためのチェックポイント!

外壁・屋根塗装は、大切なお家守るためにとても重要な工事のひとつです。

仮設足場から下地処理、外壁塗装、屋根塗装までしっかり施工すると100万~150万ぐらいかかることも。

しかし、戸建て住宅の新築時から外壁・屋根塗装の積み立てを行っている方はほとんどいないのが現実です。マンションなどでは、修繕積み立て金を毎月積み立てて、大規模修繕工事の計画をしています。

工事の予算の少しでも低くしたい気持ちはわかりますが、悪徳業者はそこに目をつけてきますので注意してください。

ここでは、悪徳業者を見極めるポイントを説明します。

見積書の数量が「1式」ばかり

平米数が少ない場合は仕方ないですが、「1式」工事ばかりの見積書は悪徳業者の可能性が高いです。

優良業者は見積書もきちんとしています。以下が一般的な業者と悪徳業者の見積書の例です。

【一般的な見積書の例】

項目 数量 単価 合計
仮設工事 くさび式足場 〇〇㎡ 〇〇円 計〇〇円

【悪徳業者の見積書の例】

項目 数量 合計
仮設工事 1式 計〇〇円

悪徳業者の見積書の例のように、「1式」ばかり目立つ見積書には気をつけましょう。

見積書に塗料の名前が記載されいていない

塗料の名前が書いてあるかも確認しましょう。

塗料の名前もなく、1式工事ばかりの見積書は正直やめておいた方がいいです。

【一般的な見積書の例】

項目 数量 単価 合計
外壁塗装 下塗り 水性カチオンシーラー 〇〇㎡ 〇〇円 計〇〇円
外壁塗装 上塗り パーフェクトトップ2回塗り 〇〇㎡ 〇〇円 計〇〇円

【悪徳業者の見積書の例】

項目 数量 合計
外壁塗装 シリコン 1式 計〇〇円

塗装する面積が坪数で記載されている

坪数からは塗装の面積はわかりませんので、坪数表記の見積書は外壁塗装の工事については素人と判断してよいと思います。

【坪数で記載されている見積書の例】

項目 数量 単価 合計
外壁塗装 下塗り 水性カチオンシーラー 〇〇坪 〇〇円 計〇〇円
外壁塗装 上塗り パーフェクトトップ2回塗り 〇〇坪 〇〇円 計〇〇円

また、同じ図面を渡しているのに平米数が全然違うなんてことがあります。

明らかに平米数が大きい見積書は別ですが、実際にきちんと計測している業者さんの方が、平米数が大きく出る傾向にあります。

平米数が大きいと金額が高くなると思いますが、実はこれが肝心な所です。

もし小さい平米数で見積書が契約になると、実際の平米数より小さい面積を想定しているため、材料が足りなくなって希釈しすぎたり、2回塗りの所を1回塗りにしてしまうなどの手抜き工事に繋がります。

実際のところ、見積書に記載されている平米数は大きい方がしっかりと塗装できるという証拠になります。

格安業者でコミコミプランばかり勧めてくる

格安業者のコミコミプランは、とにかく安く外壁塗装を済ませたいのであれば良いかもしれません。

ですが、実際のところ一件一件、外壁の痛み具合は違うため、下地処理を適切に行わずに塗装で隠してしまいがちになります。

なぜなら、本当は100万円かかる工事をコミコミプランで80万円ですると、20万円分を補わないと会社はやっていけないからです。そこで目に見えない手抜き工事が発生します。

格安で行いたい場合は良いですが、きちんと外壁塗装を行いたい場合は、適正価格の地元の業者に工事をお願いすることをオススメします。今のお家の状態を的確に判断し、下地処理から塗装まで適切に行ってくれます。

安いものには安いものの理由がありますから。後悔しないようにしっかりと業者を選ぶことが大切です。

アクリル塗料やウレタン塗料を勧めてくる

アクリル塗料やウレタン塗料を勧めてくる業者は注意が必要です。

現在は、シリコン塗料以上が主流です。そして、サイクルコストが一番良いのがシリコン塗料なので、お客様のことを本当に考える業者であれば、シリコン塗料以上を勧めてきます。

サイクルコストが一番安いのが、結果お客様にとって一番の利益になるからです。これは一般住宅でもマンションでも同じです。

アクリル塗料やウレタン塗料が安いからと言って勧めてくる業者は、お客様のことを考えていない証拠になります。

先日、当社が施工している近くで、アクリル塗料を使用している現場があってびっくりしたところです。

アクリル塗料だと3年も経たないうちに劣化が始まります…同じ地元でよく知ってる業者さんだったので、お客様がかわいそうに思ってしまいました。

相見積りするときの注意点

正しい知識や情報なのかを判断することが大切

金額面、施工内容、安心感など様々な要因で外壁塗装業者を選ぶと思いますが、インターネットの偏った知識や情報に惑わされないように気を付けましょう。

また、3社の相見積りで2社が同じことを言っており、1社だけ違うこと言っている場合、多数決で2社の意見を参考にする方が多いと思います。

しかし、中にはその1社が一番的確なことを言っていることもありますので、ご注意ください。

相見積りで一番安い業者を選ぶことについて

外壁塗装は高額になるため、相見積り自体は有効な手段かもしれません。

しかしながら、価格ばかりで業者で選んでしまうと、失敗する原因になります。

例えば、同じ材料で金額が大幅に違う場合は、予算を減らそうとして工程を省いたり、希釈しすぎたりする可能性が高いです。結果、数年後に剥がれや汚れなどで後悔することになってしまいます。

そこで、適正価格を知ることがとても重要になります。

塗料メーカーの設計単価と呼ばれるものがあるので、設計単価より安すぎないか、高すぎないかを調べるのが良いでしょう。

また、公共工事の入札工事も適正価格の表記があり、適正価格より低い見積りは落選します。

業者を選ぶ際は価格で判断するのではなく、地元で長年愛されている塗装業者やご紹介が多い塗装業者をオススメします。

見積一括サイト、紹介サイトは有効か?

今、一番のトラブルになっているのが、見積一括サイトや紹介サイトです。

複数社に見積りを一度に依頼できるため、お客様からすると一見有効な見積りかと思います。しかし、実は紹介1件につき数万円の紹介料がかかったり、成約した場合は施工料金の20%程の手数料が発生しています。

直接工事店に依頼していると思いきや、マージンをとられてしまい、適正価格で外壁塗装を行えないということがトラブルに繋がる理由です。

見積一括サイトや紹介サイトはWEB業者がやっていることが多く、本当の塗装業者ではありません。

ホームページ等で業者を探すには検索順位にまどわされずに時間をかけて、しっかりと探すほうが良いと思います。

まとめ

・訪問販売業者には気をつける。うまい話は世の中にはありません。
・見積一括サイトや紹介サイトはWEB業者であり、本当の塗装業者ではありません。
・ホームページの見栄えだけでは判断しない。
・相見積でも適正価格をしっかり見極める。
・見積書の1式工事の記載や、材料名はよく確認する。
・コミコミプランは手抜き工事が起こりやすいので、しっかりとした地元の業者さんへ。
・塗料グレードでサイクルコストが良いのはシリコン塗料。アクリル塗料やウレタン塗料はなるべく避ける。
・地元の業者でも手抜き工事する場合があるので、業者選びには注意が必要。

以上8個の注意点を意識することで、悪徳業者からお家を守ることができます。

外壁塗装を行う時に思い出してもらうと、良い業者さんと出会うことができると思います。

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