大阪府貝塚市 S外科様 雨漏り調査 RC造

ホームページよりお問い合わせいただきました。

 

大阪府貝塚市の雨漏り調査に伺いました。

築24年RC造、ラスタータイル貼りで雨漏り箇所は当初は4カ所で、9月の台風でさらに3カ所増え、合計7カ所の目視調査及び雨漏再現調査を行いました。

 

 

屋上の笠木のシーリングの劣化部分より浸水が確認されて、下の階の部屋まで雨漏り現象がおきました。

 

雨仕舞いの観点すると、笠木の天端にシーリング頼ってはいつかは雨漏り起こすと考えます。

換気フードからのシーリングの断裂部分より浸水が確認されて、横の部屋に雨漏り現象がおきました。

 

貫通部は雨漏りが起きやすい所なので、2重3重の処置が肝心になります。

 

1階のカーテンウォールとRCの異種結合部からの浸水が確認されました。新築当時の雨仕舞いの悪さがこの雨漏りをひきおこしました。

 

 

経年劣化もありますが、新築の時のシーリングに頼った防水によって、雨漏りがおきております。

 

雨漏り修理工事では、シーリングに頼りきった施工はしなく、雨仕舞いをしっかり考えて雨漏り修理を行いたいと思います。