シーリング(コーキング)をオート化学さんにする理由。

塗装する時のシーリング(コーキング)材選ぶポイントは、ブリードしにくいシーリング材を選ぶべきです。もちろん、シーリングの耐久性などはもちろんですが、シーリング材はノンブリードタイプがいいですね。可塑剤が入っているかどうかです。

 

可塑剤とは…シーリングの場合、柔らかくする為にいれる添加剤です。(変成シリコンはいれないと硬いので、ほとんどの変成シリコンには入っています。いくらノンブリードの変成シリコンでも…)

 

オート化学さんのシーリング材はすべて商品ほとんどがノンブリードウレタンシーリング材なので、安心して、外壁塗装の際に使うことができます。

一般的に使用するシーリング材の種類

シーリング材には、色々な種類があります。

 

代表的なシーリング材の使い分けについて…

 

・アクリルシーリング  …主に内装や外装の隙間充填に使われる。昔はALCの版間目地によくつかわれ             た。

             ブリード汚染  ○   耐候性  ×   塗装相性  ○ 

 

・ウレタンシーリング  …外装の防水、ALC目地や一般塗装下地に使われる。加水分解しやすい。

             ブリード汚染  ○   耐候性  △    塗装相性  ○

 

・変成シリコンシーリング…タイル、石材、サイディング目地、ALC目地等に使われる。

             ブリード汚染   ×   耐候性      ○        塗装相性  △

 

・変成シリコンシーリング…外装の防水、ALC目地や一般塗装下地に使われる。 

(ノンブリードタイプ)  ブリード汚染  △   耐候性  ○    塗装相性  △

 

 

一般的なもので、他にシリコンシーリングやポリサルファイドや油性コーキングなどたくさんの種類があります。

 

オート化学さんは、基本的にウレタンシーリングを得意としています。

一般的ウレタンシーリングは耐候性(紫外線)や加水分解(雨水)に弱いんですが、オート化学さんのサイディングシーラート、超耐シーラーTF2000、イクシードはいずれも耐候性、加水分解に非常に強く他のシーリングメーカーには真似できないウレタンシーリングなんです。その分やはり割高ですが…

 

当社はオート化学さんの超耐シーラーTF2000もしくはイクシードを推奨しております。

 

オート化学さんの超耐シーラーTF2000を勧める理由

一般的にオート化学さんのシーリング材でよく使われているのが、サイディングシーラント

 

ハウスメーカーさん等でもネオウレタンとして20年前から扱われてして、一番実績があり、オート化学さん=ネオウレタンみたいなイメージがあります。また、一般的なシーリング材より割高なので、ゼネコンさんなどは敬遠しがちです。

 

じゃあ、サイディングシーラントでいいのではと思いますが…サイディングシーラントは元々、塗装用に作られたものではないんです。あくまで、新築時サイディング用に作られて、すべての塗料に相性がいいとはいえないのです。(オート化学さんでは、塗料の相性試験を行ってくれます。)

 

どのの塗料メーカーのどの商品とはここで言えないですが実際の試験結果で現れています。

 

あまり知られていないですが、サイディングシーラントを塗装用に改良したのが、超耐シーラーTF2000です。

 

カタログを比較してみます。

 

 

両方のカタログを見ると、サイディングシーラントの方がいいかなと感じますかね。

 

JISはサイディングシーラントは9030、超耐シーラーTF2000は8020ですし…

 

でもよく見ると塗装下地に最適と書いてあるは、超耐シーラーTF2000なんです。そりゃそうですね。

 

サイディングシーラントをより塗装下地用に改良したのですから。

 

カタログには土木にも大丈夫と明記されていますね。ここがミソなんです。建築より土木の方がより過酷な状況になります。開発して試験してみると土木にも対応できるぐらいすごいシーリング材がうまれたので、カタログがあんな感じになってしまったのです。

 

外壁塗装を行う際は、サイディングシーラントとより超耐シーラーTF2000の方がよりむいています。

 

サイディングシーラントが悪いわけでなくて、すごいいものなんですが、より追求すると超耐シーラーTF2000を選択します。

 

ひとつだけ、デメリットがあります。色数が少ないことです。サイディングシーラントは345色もある中超耐シーラーTF2000は8色しかありません。

 

 

驚くべきデータ。オート化学さんのシーリング材

この図は200時間を1年相当するものです。

 

1000時間…5年相当変成シリコン①、②,③は微細なくらっくが入りはじめています。

 

3000時間…15年相当になると他社①は明らかにわかるほどのクラックがおきていますね。

 

4000時間…20年相当になると他社変成シリコン①、②,③とサイディングシーラントもクラックが多い      区目立つようになりました。

 

ここでも、超耐シーラーTF2000は細かいクラックですね。イクシードに限っては全く異常がありません。さすがです。

 

この変成シリコンの劣化原因も実は可塑剤がだんだんと抜けていった結果、早期に凝集破壊(クラック)が起ったんです。

 

可塑剤は紫外線が当たると表層に出てきてしまいます。

例、プラスチック製のゴミ箱などは屋外においていると、汚れてきたり(ブリード)、パリパリなる(可塑剤が抜ける)

 

最強のシーリング材 オート化学さんのイクシード

イクシードはハウスメーカーさんの長期優良住宅(30年保証)用に開発されたものを、一般発売されたものです。

 

もうオート化学さんのシーリング材のすごさはよくわかっていただけたと思います。

 

発売当初は、乾燥が遅く、納期も1ヶ月かったりと性能の良いはいいんですが、施工する側は正直大変でした。ここ一年ぐらいで、ようやく乾燥も早くなり、納期も早くなり施工する側も安心して工事をすることができます。

 

イクシードのカタログを抜粋してみました。

やっぱり最強のシーリング材です。

 

耐候性の良い塗料にもってこいです。本当にずっとやわらかいですし、本当に切れません。

 

試験片がありますので、ご興味のある方はお問い合わせください。

 

※もうすぐイクシード+15の改良版、イクシードが発売されます。なので、イクシードと書かさせていただきました。

 

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コメント: 2
  • #1

    Katie Zipp (金曜日, 03 2月 2017 23:36)


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  • #2

    オートン超耐シーラ (月曜日, 12 3月 2018 22:02)

    足場の壁つなぎ補修出来ますか