大阪府 泉大津市 M様邸 外壁塗装 現場調査

地元、泉大津で創業30年以上なんです。

 

今回の外壁塗装を行わせていただいた。M様はお母さんからのご紹介していただきました。

 

築20以上でセキスイハウスさんの建物になります。

ご訪問時に、外壁をみて、私「セキスイさんですか?」M様「わかるんですね〜すごいですね」の会話からはじまりました。

 

ハウスメーカーさんの建物はけっこうメーカー別に特色があるので、みた瞬間にわかることがあります。

今回は建物の外観、樋の形状、サイディング版間目地が現場打ちシーリングではなく、乾式ガスケットが入ってる為に、おそらくセキスイハウスさんですか?となったのです。

 

この真ん中にあるものが【乾式ガスケット】です。内側には三重のひだになっていて、少しぐらいの劣化ではあれば、、塩ビ系のプライマーを塗装することでそのまま塗装を行うことができます。

 

M様邸は6割以上浮いている状態なので、撤去、シーリングにて作業を行う予定です。

ちょうど年代がサイディングの裏にアルミ板が入っている年代と近いので、お客様に了解のもと、少し下の方の乾式ガスケットをはずさせてもらい、アルミ板の確認させていただきました。このアルミ板がはいっているかいないで、外壁に対して、蓄熱度合いが大きく変わる為に外壁塗装の塗料選びにかかせない調査です。

 

今回はアルミ板が確認できましたので、蓄熱を予防できる塗料【ガイナ】を推奨しようと思います。