木が灰色(ねずみ色)に…

木材が灰色になぜなるの?

屋外にある木材はほぼ、なにもしなければ、どんどん、灰色になっていきます。このことを、木材塗料

 

メーカーでは、木材の灰色化とよんでいます。風化ともいいます。

 

木材の変色には、色々な要因があります。樹種によってもかわるので、微生物や、太陽光(紫外線など)、鉄な

 

ど、木材の灰色化には、太陽光(紫外線)、雨、木材の中のリグニンとよばれる成分が多いに携わってい

 

ます。

 

リグニンは太陽光(紫外線)反応し、分解され、雨によって、洗い流れて、それの繰り返しにより、だん

 

だんと木材の奥まで、灰色化(風化)がすすんでいきます。

木材の灰色化

オスモウッドリバイバージェル

この灰色化現象をある程度もとにもどすことはできます。

 

オスモウッドリバイバージェルです。オスモさんの製品は植物油からの塗料なので、安心で、木材も痛めず

 

に自然な雰囲気に戻すことでき、非常に気にいってます。

 

 

ペイントリムーバーとウッドリバイバージェル

ウッドリバイバージェル作業中

施工後

和風の軒先などは、このまま置いておくこともありますが、ウッドデッキ場合は上から塗装をします。

 

もちろん、オスモさんのウッドステインプロテクターです。

 

半増膜タイプで、ふくれやはがれ、白くぼけることもありません、浸透タイプでは、キシラデコールなど

 

使うこともありますが、ウッドデッキにはウッドステインプロテクターがおすすめです。

 

 

ウッドステインプロテクター、マホガニー

ウッドデッキの新築の塗装について

南洋材などの硬い木材の場合、ウッドデッキによくつかわれています。

 

あたらしくウッドデッキを新設し、塗装したんですが、半年後に色がとれてしまって…なんてことに

 

ならないためには、先ほどの灰色化を現象を利用しないといけません。

 

南洋材などは、非常に硬質で緻密でできていますので、塗料の含浸(入り込む)隙間がありません。

 

表層のみにとどまって、半年も経たずに塗料の色がとんでしまうことがあります。

 

ウッドデッキを新設にすぐ塗らないと思いがちですが、ここは我慢が必要です。最低半年〜一年は木材を

 

劣化させて、灰色化現象が起ってから、塗装するようにすると、しっかりと、木材の内部まで入り込み

 

長持ちします。DIYでご自身で塗装する際もここに気付けてじっくり我慢して塗装してくだい。

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コメント: 1
  • #1

    さくら (日曜日, 18 12月 2016 15:47)

    はじめまして。
    教えて欲しくて、コメントしました。

    ウッドデッキにオスモの外装用クリアプラスが塗布されてます。
    家を建てて2年が経ちました。今までに何度か、重ね塗りしてます。

    劣化が激しいので塗り直しをしたくて調べてますが、
    外装用クリアプラスを剥離するのにはどうしたら良いですか?

    ペイントリムーバーなのか、ウッドリバイバージェルなのか、、、。
    それとも両方必要なのか。

    剥離した後は、ウッドステインプロテクターを塗布する予定です。


    何を使って剥離したら良いのか詳しく教えて欲しいです。
    よろしくお願いいたします。