下地処理は重要。

下地処理が重要ですと、いろんなホームページでみかけると思います。


下地処理のレベルの差で、その後に差でるはよくわかっておられると、思いますが、実際にちゃんとした下地処理を行えれる施工業者は残念ながら、ごくわずかだと思います。


それらを見極めたうえで、しっかりと施工業者を選定すれば、きっと、いい施工業者がみつかるとおもいます。


それでは、下地処理って何?


わかりやすく申しますと、塗装と化粧で比較されると、わかりやすいですね。


化粧はのりが悪ければそれなりの素地調整をしないといけないですね。


塗装では、下地に最適な状態にるすことを下地調整といいますが、その下地には、セメント系、金属系、木質系、様々な種類があり、それぞれに適切な下地処理を行わないといけないんです。


化粧で洗顔は塗装では高圧洗浄


化粧水、乳液は塗装では下地処理 Uカットシーリング、フィラー擦り込み、シーリング打ち替えなど


ファインデーションは下塗り材  シーラー、微弾性フィラーなど


チーク、パウダー、アイシャドウは塗装では仕上材  シリコン樹脂塗料、フッ素樹脂塗料など


わかりやすかったでしょうか?参考になればと思います。外壁塗装は特に下地処理が大事になります。


実はそれだけでなく、構造も知っておかなければなりません。これは、長くなるで、次回、コラムで書かせてもらいます。


洗浄の様子です。


こういったところもしっかりと高圧洗浄します。

窯業サイディングのシーリング打ち替えの様子でうす。

モルタル外壁のUカットシーリングの様子です。

↑その後のカチオンフィラーの様子です。

カチオンシーラー塗装中です。

補修後の段差をなくしています。


けっこう重要です。意外にやってない所が多いです。